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ラグビー

花園予選愛知県大会

投稿日時:2016/11/05(土) 22:22

こんばんは。
本日行われた試合の結果をおしらせします。

vs.三好
前半 14-5
後半 10-22
合計 24-27

全国大会、花園出場のためにはとても大事な一戦となった今日の試合。
試合前全員で円陣を組んで、全員で目の前の試合に挑みました。

前半8分、三好に先制点を取られました。
前半は自陣でのディフェンスが多かった。それでも旭野は泥臭く、粘り強く、守りきり13分、25分とFWがモールでトライをとり前半を14-5で折り返しました。

迎えた後半。
両校、気合の入り方がいつもと違った。
絶対に勝つ。グラウンドにいた選手、横にいる仲間、応援に来てくれた方々、全員がそう思ったと思います。
取られても取り返す。必死に走ってタックルして。
後半25分、旭野がPGを決めて24-22。
まだ時間はある。決して油断はできない状況でした。
自陣22メートル相手ボールスクラムからのシチュエーション。必死でした。闘ってた選手も、見守る私たちも。
でも、足りなかったのかな。31分三好の逆転トライ。

その瞬間、全てにおいて頭がついていかなかった。
立ちすくむ選手を見て、泣き崩れる選手を見て、なにも言葉が出ませんでした。
私たちの代、入部当初は経験者1人。ルールもわからず入部した人がほとんどでした。先輩の背中を見て、一生懸命練習して、遅くまで自主練して、いよいよ自分たちの代になった頃のみんなは目に見えるほどの成長っぷりでした。
今日の試合、悲しいけど、素晴らしい試合でした。
多くが痛いところを抱えての試合だったけど、決して弱音を吐く人はいなかった。
走ることもできなくなるくらい全力振り絞って、交代になっても声を出し続けて最後まであきらめなかった。
痛いところがあっても、グーサインで大丈夫!って。
本当に、みんなはわたしの誇りです。
最後まで、全力で闘ってくれて、諦めないで闘ってくれてありがとう。
スポーツに無関係だったわたしに、チームプレイの素晴らしさを教えてくれた。ラグビーの素晴らしさを教えてくれた。
毎日みんなのテーピング巻いたり、水運んだりおにぎり作ったり。マネージャーって、選手をサポートする立場のはずなのに、みんなの頑張りに本当に支えられていました。
わたしに頑張る理由をくれました。
辛いことも努力も一番側で見て来たから、嬉しいことも悔しいことも、いっぱい知ってる。
家族より長い時間を過ごしてきて、バカなことしたりちょっかい出しあって笑ったり。旭野ラグビー部は、笑顔が溢れる部活です。みんなの優しさが、そのまま溢れ出てるんだと思う。こんな素敵な部活の一員になれて、わたしは本当に幸せです。

今日この日をもって、3年生13人は引退です。
みんなを引っ張ってきてくれたキャプテン、副キャプテン。誰よりも大変だったと思うけど、あなたたちじゃなきゃ務まらなかったと思う。旭野ラグビー部を支えてくれて本当にありがとう。
3年生のみんな、オフの日も一緒にいるくらい仲良しなみんな。ふざけたり笑いあったり、でも試合になると眼の色変えて闘うみんなはわたしにとって一番かっこいいラガーマンです。
そして、ここまで一緒にマネージャーとして頑張ってきた祐香。2人だからこそ、思ってること言い合えなかったりもしたと思う、でも、祐香とだからここまでやってこられました。祐香といる時間は、家族よりも長くてなんでも分かってていつの間にかわたしにとって特別な存在になってました。
1・2年生のみんな。この悔しさを、忘れないでほしいです。今からの一年・二年なんて本当にすぐだから、悔いの残らないように闘ってほしい。ずっと応援してます。
応援に来てくれた旭野生のみんな、遠いのにありがとう。みんなの声援は絶対選手の力になったはず。
そして、父母会の皆様。
練習試合があれば配車で送ってくれて、試合後に差し入れをくれて、試合では大きな声援を送ってくれて。親の協力なければ続けることができませんでした。今まで本当にありがとうございました。

2年半前、ラグビー部に入部してからわたしはたくさんの経験をさせてもらいました。この経験はわたしを成長させてくれました。わたしの宝物です。ただただ、感謝しかありません。

旭野ラグビー部、ありがとう。
だいすきです。

MG 優芽

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